貫流ボイラーメンテナンス

貫流ボイラーメンテナンス


大阪府の製造工場にて、貫流ボイラーの性能検査に伴う整備(年1回の法定点検メンテナンス)を行いました。
当ホームページを見て貫流ボイラーのメンテナンス依頼をいただき、そこから年1回の点検を行っています。当社で貫流ボイラーを点検する場合は簡易内視鏡を使い、ボイラー本体内部やエコノマイザー内部の点検を行っています。貫流ボイラーは解放点検が困難です。しかし内部の腐食具合など気になるところです。年に一回でも状態を確認できれば缶体の状態を把握でき、今後の計画に役立ちます。

